(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場及びすぺーす小倉屋について
ページID:155587404
更新日:2026年1月16日
「谷中五丁目遺贈地(谷中五丁目9番2号)」は「(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場」として整備を予定しています!
(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場及びすぺーす小倉屋についての情報を随時お知らせします。
お知らせ
【申込〆切2月10日(火曜日)】「私たちの『地域の色』を見つけよう! 投票結果と活用アイデアについてのワークショップ」を開催します!
12月に続き、2回目の開催!
4・5月に実施した「地域の色」を考えるワークショップと、10月に実施した谷中まつりでの色の投票結果をもとに作成した、「地域の色」の報告と活用アイデアについてのディスカッションを行います。
開催概要
日時
2月15日 日曜日 10時00分から11時30分
会場
谷中区民館 1階第1・2集会室(台東区谷中五丁目6番5号)
対象
谷中地域に在住・在勤・在学の方
※小学生以下のお子様の同伴可
主催
台東区
運営
朝倉彫塑館通り・未来共創コンソーシアム
定員
30名
※先着順
※申込と同時に参加確定
申込方法
以下URLまたは二次元コードよりお申込みください。

申込〆切
2月10日 火曜日
過去の実施経過
(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場及びすぺーす小倉屋 ワークショップ等(実施経過)
(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場の埋蔵文化財調査を行っています。
調査期間:令和7年9月から令和8年3月(予定)
※原則として土曜日、日曜日、祝日の作業は行わない。
作業時間:午前9時から午後5時
調査中は、トラック等の関係車両の出入りがあります。
期間中は騒音・振動等を極力抑え、安全と周辺環境の維持に努めます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
位置図

位置図
概要
(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場(谷中五丁目遺贈地)
取得経緯
当該地所有者から「地域の活性化、憩いの場となるような活用を」との遺言を受け、
令和3年に区へ遺贈された土地です。
| (仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場 (谷中五丁目遺贈地) |
|
|---|---|
| 住所 | 谷中五丁目9番2号 |
| 敷地面積 | 約416平方メートル (運営開始後) |
| 遺贈者のご意向 | 地域活性化、憩いの場 |

外観
すぺーす小倉屋
取得経緯
江戸末期に建てられ、昭和初期まで質屋が営まれていた登録有形文化財(建造物)です。
平成5年からギャラリーとして活用されていましたが、令和2年12月に閉館し、令和3年には区が取得しました。
| すぺーす小倉屋 | 店舗 | 蔵 |
|---|---|---|
| 住所 | 谷中七丁目6番8号 | |
| 建築年代 | 江戸末期 | 1916年 |
| 構造 | 木造2階 | 土蔵3階 |
| 建築面積 | 41平方メートル | 20平方メートル |
| その他 | 登録有形文化財 | |

店舗1階

蔵3階

外観
活用方針
地域の魅力向上や活性化を目的として、地域住民や来街者が集い訪れたくなる場所となるよう、活用方針を次のとおりとします。
(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場(谷中五丁目遺贈地)
日常的には地域住民や来街者が集う、憩い・ふれあいの広場として、地域の魅力向上につなげる。
災害時は防災に資する機能を提供する。
地元意見例
◼防火水槽
◼防火資機材等の設備を有する憩いの場
すぺーす小倉屋
貴重な景観資源の活用を通じ、谷中の魅力を発信する。
地域住民に加え、来街者が集い、交流やにぎわい等を生み出し、地域活力の向上につなげる。
地元意見例
◼地域住民や来街者が訪れ利用する施設
◼多様な使い方に対応できる施設
期待する効果
・地域に新しい「居場所」や「つながり」をつくる。
・朝倉彫塑館通りの、ひいては谷中の価値を高める。
スケジュール
令和5年度
・サウンディング型市場調査
谷中五丁目遺贈地及びすぺーす小倉屋に関するサウンディング型市場調査を行いました(結果概要)
令和6年度
・公募型プロポーザル
谷中五丁目遺贈地の設計・管理運営業務及びすぺーす小倉屋の運営を行う優先交渉権者が決定しました。
【令和7年3月23日時点】提案概要(本提案をもとに、区・事業者・地域で意見を交わしながら内容を深めていきます。)(PDF:4,445KB)
・すぺーす小倉屋 改修工事実施設計
※外壁は黒漆喰での復元を想定しています。
令和7年度以降
| (仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場 | すぺーす小倉屋 | |
|---|---|---|
| 令和7年度 | ・埋蔵文化財発掘調査 ・整備工事設計 |
・改修工事 |
| 令和8年度 | ・整備工事 ◎運営開始 |
・改修工事 |
| 令和9年度 | ・内装工事 ◎運営開始(令和9年7月) |
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
お問い合わせ
地域整備第三課担当
電話:03-5246-1365
ファクス:03-5246-1359













