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(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場及びすぺーす小倉屋について

ページID:155587404

更新日:2026年6月1日

「谷中五丁目遺贈地(谷中五丁目9番2号)」は「(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場」として整備を予定しています!

(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場及びすぺーす小倉屋についての情報を随時お知らせします。

お知らせ

朝倉彫塑館通りふれあい広場とすぺーす小倉屋の運営事業者によるワークショップを開催します!【申込期間 6月1日(月曜日)~7月1日(水曜日)】

両施設の活用の参考とするため、ワークショップを開催しています。今回は、昨年度実施した「地域の色」を考えるワークショップや、谷中まつりでの色の投票結果をもとに抽出した色を、実際の谷中にある色と照合し、具体的なカラーチャートの作成と展開プランづくりを行います。

開催要項

日時

7月5日(日曜日)10時00分~11時30分

会場

谷中区民館1階第1・2集会室(谷中五丁目6番地5号)

対象

谷中地域に在住・在勤・在学の方 30名
※小学生以下のお子様の同伴可

主催

台東区

運営

朝倉彫塑館通り・未来共創コンソーシアム

申込方法

以下URLまたは二次元コードよりお申込みください。

7月5日参加申込フォーム二次元コード

※先着順
※申込と同時に参加確定

申込〆切

7月1日(水曜日)

過去の実施経過

位置図

谷中五丁目遺贈地及びすぺーす小倉屋 位置図
位置図

概要

(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場(谷中五丁目遺贈地)

取得経緯

当該地所有者から「地域の活性化、憩いの場となるような活用を」との遺言を受け、
令和3年に区へ遺贈された土地です。

(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場
(谷中五丁目遺贈地)
住所 谷中五丁目9番2号
敷地面積 約416平方メートル
(運営開始後)
遺贈者のご意向 地域活性化、憩いの場


外観

すぺーす小倉屋

取得経緯

江戸末期に建てられ、昭和初期まで質屋が営まれていた登録有形文化財(建造物)です。
平成5年からギャラリーとして活用されていましたが、令和2年12月に閉館し、令和3年には区が取得しました。

すぺーす小倉屋 店舗
住所 谷中七丁目6番8号
建築年代 江戸末期 1916年
構造 木造2階 土蔵3階
建築面積 41平方メートル 20平方メートル
その他 登録有形文化財

すぺーす小倉屋外観
外観

活用方針

地域の魅力向上や活性化を目的として、地域住民や来街者が集い訪れたくなる場所となるよう、活用方針を次のとおりとします。

(仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場(谷中五丁目遺贈地)

日常的には地域住民や来街者が集う、憩い・ふれあいの広場として、地域の魅力向上につなげる。
災害時は防災に資する機能を提供する。

地元意見例

◼防火水槽
◼防火資機材等の設備を有する憩いの場

すぺーす小倉屋

貴重な景観資源の活用を通じ、谷中の魅力を発信する。
地域住民に加え、来街者が集い、交流やにぎわい等を生み出し、地域活力の向上につなげる。

地元意見例

◼地域住民や来街者が訪れ利用する施設
◼多様な使い方に対応できる施設

期待する効果

・地域に新しい「居場所」や「つながり」をつくる。
・朝倉彫塑館通りの、ひいては谷中の価値を高める。

スケジュール

令和5年度

・サウンディング型市場調査

令和6年度

・公募型プロポーザル

・すぺーす小倉屋 改修工事実施設計

※外壁は黒漆喰での復元を想定しています。

令和7年度以降

  (仮称)朝倉彫塑館通りふれあい広場 すぺーす小倉屋
令和7年度 ・埋蔵文化財発掘調査
・整備工事設計
・改修工事
令和8年度 ・整備工事
◎運営開始(令和9年3月)
・改修工事
令和9年度   ・内装工事
◎運営開始(令和9年7月)

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お問い合わせ

地域整備第三課担当

電話:03-5246-1365

ファクス:03-5246-1359

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