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あなたも禁煙してみませんか~5月31日は世界禁煙デーです~

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更新日:2022年5月16日

こんなに怖い!タバコの有害物質

タバコが原因でがんや心筋梗塞、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの病気にかかりやすくなることはよく知られています。タバコには200種類以上有害物質が含まれ、そのうち約70種類が「発がん物質」です。なかでも「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」は3大有害物質として知られています。では、なぜ有害なのでしょうか?

(1)ニコチン(依存症という悪循環)
麻薬にも劣らない強い依存性を持つニコチン。禁煙したくてもできないのはニコチン依存症という病気になっているからです。意志の力だけでは治すことが難しい治療が必要な病気です。

(2)タール(恐ろしい発がん物質)
タールには発がん物質が含まれています。すぐに体内から消えず、長く悪影響を与えます。

(3)一酸化炭素(酸欠は病気の引金)
一酸化炭素は体内を酸素欠乏状態にします。運動能力の低下や心臓に負担をかけます。

受動喫煙の危険性

タバコを吸わない人が、他人のタバコの煙を吸ってしまうことを「受動喫煙」といいます。タバコの先から立ちのぼる煙(副流煙)には、喫煙者が吸い込む煙(主流煙)よりも多くの有害物質が含まれているため、タバコを吸わない人にも様々な悪影響を及ぼします。

タバコに関する取り組み

禁煙週間キャンペーン

毎年5月31日は世界禁煙デーとされており、禁煙週間キャンペーンとして区役所・保健所・浅草保健相談センター・生涯学習センターで禁煙、受動喫煙関係のパネル展示やリーフレットの配布を行っています。

日程:令和4年5月20日(金曜日)~6月30日(木曜日)  
   ※場所によって異なります。

場所:台東保健所1F  令和4年5月20日~6月20日
   浅草保健相談センター  令和4年5月20日~6月30日
   生涯学習センター  令和4年5月23日~6月8日

禁煙外来マップ

禁煙外来を設けている区内の病院をマップ形式でご紹介しています。
※令和4年5月現在、「台東区禁煙外来マップ」の配布および掲載を延期しています。
詳しくはこちら

タバコ啓発グッズの配布

台東区では受動喫煙防止推進キャラクター「けむたいぞう」のキーホルダーを保健所・浅草保健相談センターの2箇所で配布し、普及啓発活動を行っています。

こどもへの啓発活動

小・中学校での喫煙防止教育や下町こどもまつりなどで、タバコの健康への影響や受動喫煙の危険性に関する啓発活動を行っています。

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課健康推進担当

電話:03-3847-9406

ファクス:03-3847-9467

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