麻しん(はしか)にご注意ください!
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更新日:2026年2月13日
国内外で麻しん(はしか)の患者が増加しています
現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しております。
また、国内においてはすでに海外からの輸入症例が契機と考えられる事例報告もあり、東京都においても患者の発生が報告されています。
流行地域への渡航歴のある方や麻しん患者との接触があった方は、健康観察を十分に行い、症状があるなど感染が疑われる場合は、事前に医療機関にそのことを電話連絡してから、マスク着用の上、早めに受診しましょう。
定期接種の対象の方で、まだ接種を受けていない方は必ず接種を受けましょう。
海外渡航の予定がある方は、以下の2点についてご注意ください。
1海外渡航前の注意事項
・ウェブサイト等を参考に、渡航先の麻しんの流行状況を確認する
・母子保健手帳などを確認し、過去の麻しんに対する予防接種歴、り患歴を確認する
・過去定期接種を実施した記録がない場合は、渡航前に予防接種を受けることを検討する
・麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討する
2 麻しんの流行がみられる地域に渡航後の注意事項
・渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意する
・発熱や咳そう、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られた場合は、医療機関を受診すること。また受診時には、医療機関に対して事前に、麻しんの流行がみられる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について伝達する
・医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を用いることなく受診する
麻しんの感染事例に関する啓発リーフレット(PDF:281KB)
海外渡航者への麻しんの注意喚起(出国前)(PDF:420KB)
海外渡航者への麻しんの注意喚起(出国後)(PDF:456KB)
予防接種についてはこちら
18歳以下の麻しん風しん混合予防接種未接種者へ接種料を助成しています
麻しんの予防接種に関する啓発リーフレット(PDF:479KB)
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お問い合わせ
台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476
ファクス:03-3847-9424














