このページの先頭です
このページの本文へ移動

感染症の発生状況について

ページID:409673492

更新日:2024年2月13日

注目される感染症

感染性胃腸炎に注意しましょう!

 例年、11月から5月にかけて、腹痛、下痢、おう吐を主な症状とする「感染性胃腸炎」の集団発生が多数報告されています。
 十分に対策を行い、感染性胃腸炎を予防しましょう! 

●台東区の感染性胃腸炎発生状況(5年間比較)

梅毒感染者が急増しています!

 2016~2020年は年間1,700件前後で数位していましたが、2022年の梅毒報告数は3,677件で、平成11年(1999年)の調査開始以来、過去最多となりました。近年、特に、女性の報告数が増加しており、直近10年で約40倍となっています。
 梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による感染症です。梅毒感染者とのキスやセックス(オーラルセックス、アナルセックスを含む)によって粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。
 梅毒の感染は自覚症状がなかったり、症状が出ても感染に気付きにくいことがあり、発見が遅れる危険があります。症状がなくても、感染が心配な場合は検査を受けましょう。

●東京都の梅毒届出患者数状況(5年間比較)

台東区内の感染症発生状況

※ページが開いたら「保健所別」をクリックし、「台東区」を選択してご覧ください。

主な感染症について

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3847-9424

本文ここまで

サブナビゲーションここまで