徳川家康ゆかりの国指定重要文化財 上野東照宮社殿内部を特別公開します!
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更新日:2026年8月3日
上野東照宮は、徳川家康を祀る神社として、寛永4(1627)年に建立されました。現在の社殿は慶安4(1651)年に、三代将軍・徳川家光が造営替えをしたもので、戦災を免れた貴重な建築物として、唐門などとともに国の重要文化財に指定されています。
「金色殿」とも称される豪華絢爛な社殿の内部は、幕府御用絵師・狩野探幽による障壁画などが当時の状態のままで保存されており、文化財保護の観点から通常は非公開ですが、3日間限定で特別に公開します。
実施概要
日時
令和8年10月18日(日曜日)、10月25日(日曜日)、11月8日(日曜日)
各日(1回目)14:00~14:30 (2回目)15:00~15:30
定員
150名(1日50名)
参加料
700円(拝観料として)
申込方法
台東区文化芸術総合サイト「たいとう文化マルシェ」または往復はがきにて申し込み
https://www.culture.city.taito.lg.jp/ja/edo_taito/shitashimu(外部サイト)
申込期間
8月3日(月曜日)から9月4日(金曜日)まで
主催
台東区文化振興課
担当部署からのコメント
昨年度は150名の定員に対して15,000名近い応募があった大変人気の企画です。台東区に現存する貴重な江戸時代初期の文化財を、この機会にご覧ください。


お問い合わせ
文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153
ファクス:03-5246-1515













