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節電へのご協力について

ページID:691416420

更新日:2022年7月1日

 
使っていない照明を消すなど、無理のない範囲で出来る限りの節電にご協力ください。
 

もし電気が使えなくなったら…!?今年の夏も節電にご協力ください

 電気は私たちの生活を支えているとても重要なものです。しかし、政府は今年の夏の電力について、猛暑の場合、電力に余裕がなくなるおそれがあります。そのため、電力ひっ迫を引き起こさないように節電にご協力願います。
 
 皆さまの小さな工夫の積み重ねが、大きな効果となります。
 下記の節電メニューを参考に、今すぐできる行動をお願いします。

節電メニュー(家庭向け)

□冷房時の室温は28℃を目安にする→年間で30.24kWhの省エネ・約820円節約

※外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間:9時間/日)

 

□エアコンのフィルターをこまめに掃除する→年間で31.95kWhの省エネ・約860円節約

※フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2kW)とフィルターを清掃した場合の比較

 

□冷蔵庫にものを詰め込みすぎない→年間で43.84kWhの省エネ・約1,180円節約

※詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較

 

□テレビをつけている時間を普段より1日1時間減らす→年間で16.79kWhの省エネ・約450円節約

※1日1時間テレビ(32V型)を見る時間を減らした場合

 

□炊飯器の保温機能は長時間使用しない→年間で45.78kWhの省エネ・約1,240円節約

※1日7時間保温し、コンセントに差し込んだままの場合と保温せずにコンセントからプラグを抜いた場合の比較

 

□衣類乾燥機は自然乾燥との併用により使用時間を少なくする→年間で394.57kWhの省エネ・約10,650円節約

※自然乾燥8時間後、乾燥していないものを補助乾燥する場合と、乾燥機のみで乾燥させる場合の比較、2日に1回使用

 

出典:資源エネルギー庁「家庭省エネ徹底ガイド春夏秋冬」

家電製品別の電気使用量割合

 
照明・冷蔵庫・エアコン・テレビで約6割を占めています。これらの重点的な取り組みが効果的となります。

出典:都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査(2019年度速報値)

節電メニュー(事業所向け)

□クールビズの徹底による冷房の室温は28℃を目安とする

□使用時以外の空調停止の徹底

□空調機起動から使用開始までの時間の短縮

□空調機フィルターの清掃の実施

□照明照度の見直し(一般的な事務作業は300ルクス以上が目安)

□昼休み等の消灯実施

□パソコン画面の明るさ抑制

□暖房便座や洗面所の給湯等の停止

省エネ機器等の助成金について

 
区では、住宅や事業所へ省エネ効果のある機器等を導入する場合に助成を行っています。
 
◆詳しくはこちらをご覧ください◆
 

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お問い合わせ

環境課普及啓発担当

電話:03-5246-1281

ファクス:03-5246-1159

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