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台東区のがん検診

ページID:601955275

更新日:2021年7月6日

がん検診を受診しましょう

肺がん、大腸がんは1年に1回、胃がん、子宮頸がん、乳がんは2年に1回の受診間隔です。
定期的な受診でがんを予防できます。

コロナ禍でのがん検診は”不要不急”ではありません

新型コロナウイルス感染症拡大により、全国的にがん検診の受診者数が減っています。がん検診の受診を控えることにより、自覚症状がないままがんが進行してしまう状況が懸念されます。がんの早期発見・早期治療のためには、定期的な検診が必要です。検診医療機関では、みなさまに安心・安全に受診をしていただくため感染防止ガイドラインに基づき感染対策を徹底していますので、必ず受診しましょう

受診を控える場合

・発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5度以上を目安)、咳、全身倦怠感、咽頭痛など風邪症状のある方
・味覚障害、嗅覚障害のある方
・過去2週間以内に発熱のあった方
・2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴のある方(及びそれらの方と家庭や職場内で接触歴がある方)
・2週間以内に新型コロナウイルスの患者や疑いのある患者(同居・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
・新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

台東区が実施するがん検診

がん検診はがん対策基本法や国が定める「がん対策基本計画」に則り、がん死亡率を減少させるために実施しています。

がん検診の種類

厚生労働省が定める「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」では次の5つのがん検診を定めるとともに、対象年齢や実施方法も規定しています。

  1. 胃がん検診
  2. 子宮頸がん検診
  3. 肺がん検診
  4. 乳がん検診
  5. 大腸がん検診

これらのがん検診を正しく実施することによって死亡率の減少が実証されています(科学的根拠に基づくがん検診)。

がん検診の考え方

台東区が行うがん検診は「対策型」検診と言われています。
「対策型」検診の特徴を紹介します。

  • 台東区民(集団)のがんによる死亡率を減少させる
  • 健康な人(症状のない人)が受ける予防的な医療サービス
  • 特定年齢の台東区民を対象
  • 限られた公的資金が原資
  • 有効な(科学的根拠に基づく)検診方法

がん検診の利益(メリット)と不利益(デメリット)

がん検診には利益(メリット)と不利益(デメリット)があります。区が実施する5つのがん検診は利益が不利益を上回る(利益>不利益)、有効な(科学的根拠に基づく)検診です。

がん検診には利益(メリット)と不利益(デメリット)があることをご承知おきください。

主な利益(メリット)

  • 早期発見によるがんが原因の死亡が減少
  • 早期発見による容易な治療
  • 精神的な安心感

主な不利益(デメリット)

  • 結果が「がんの可能性あり」なのに実際は「異常なし」(偽陽性)
  • 結果が「異常なし」なのに実際は「がんの可能性あり」(偽陰性)
  • 過剰診断(処置の必要のないがんの発見)
  • 必要のない治療、検査の実施
  • 精密検査の偶発症(事故、副作用)
  • 精神的な不安感


各がん検診の詳細についてはリンク先をご覧ください。


このページは東京都福祉保健局の外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。とうきょう健康ステーション(外部サイト)を参考に作成しています。

お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課母子成人保健担当

電話:03-3847-9481

ファクス:03-3847-9467

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