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乳児ボツリヌス症に注意

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更新日:2020年7月22日

乳児ボツリヌス症に注意~1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください~

都内において2017年に、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
乳児ボツリヌス症とは、1歳未満の乳児が、ボツリヌス菌を含んだ食品を食べて感染する病気です。
1歳未満の乳児の腸内細菌の生態系は、ボツリヌス菌が定着・増殖しやすいとされています。
そのため大人が食べて健康に影響がない食品も、乳児が食べると乳児ボツリヌス症を発症することがあります。
乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満の乳児には、以下の食品は与えないでください。
・ はちみつ、はちみつ入りの飲料・お菓子等
・ コーンシロップ
黒砂糖
・ 土壌で育ち、洗浄や皮剥きが不十分な食品 (例:土が付いたままの野菜やいもなど)
なお、生後1歳以上になると、腸内環境が整うため、以上の食品を食べても乳児ボツリヌス症は発症しなくなると言われています。

事例の詳細な経緯については、以下のページをご覧ください。


乳児ボツリヌス症に関する詳しい情報は、以下のページをご覧ください。

お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課 栄養担当

電話:03-3847-9440

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