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妊娠中の食事のポイント

ページID:940455635

更新日:2020年12月10日

妊娠中の食事のポイント

基本は、主食、主菜、副菜を組み合わせて、バランスよく食べることです。
塩分や脂質の摂り過ぎには気を付けましょう。
ただし、妊娠初期など、食欲のないときには、食べられそうなものを選び、エネルギーを補いましょう。

不足しやすい栄養素

カルシウムは、元々不足している人が多い栄養素です。
また、妊娠中はいつもより多くの鉄が必要となります。
これらの栄養素を意識的に食事に取り入れると良いでしょう。

葉酸について

妊娠前から妊娠初期にかけては、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らすために、
普通の食事を充実させた上で、さらに、葉酸入りの加工食品などから、
1日400μgの葉酸をとることが望ましいとされています。
妊娠中期以降は、普通の食材から、十分に葉酸を取り入れましょう。

サプリメントについて

サプリメントは原材料も様々で、品質や規格も一定ではないといった問題があります。
妊娠中に自己判断で摂取することは控え、かかりつけの医師などに相談をしましょう。

魚介類について

キンメダイや本マグロなど、一部の大きな魚には、比較的多くの水銀が含まれているものがあり、
妊娠中は摂り過ぎに気を付けるように言われています。
なお、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、ブリ、カツオなど、
日頃よく食卓に出るような魚は、特に注意は必要ないとされています。
魚介類は、良質な脂質やたんぱく質、カルシウム、鉄などの栄養素を含み、
バランスの良い食事には欠かせない食材です。
毎日同じ食材ばかりではなく、色々な食材を組み合わせて、食事に取り入れると良いでしょう。
もっと詳しく知りたい方は下記のリーフレットをご覧ください。

食中毒予防について

妊娠中は食中毒により一層注意をしましょう。
特に、肉や魚のパテ、生ハム、スモークサーモン、ナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)などは、
妊娠中は避けた方が良いとされています。

参考となるサイト

食事に関するご相談

台東保健所では、管理栄養士が電話相談等を受け付けています。
下記担当までお気軽にご連絡ください。

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課栄養担当

電話:03-3847-9440

ファクス:03-3847-9467

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