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流産・死産、赤ちゃんを亡くされた方へ

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更新日:2026年4月1日

 流産や死産は大切な我が子との別れです。赤ちゃんを亡くされた悲しみを癒すためには、同じような体験をされた方と話したり、専門家のアドバイスが必要な時もあります。
 台東区では、浅草保健相談センターおよび台東保健所にて、保健師による相談を行っております。かけがえのないお子さんを亡くされた方が、その悲しい出来事を乗り越えるためのお手伝いができればと思っています。
 また、妊娠判明日及び流産・死産した日により、「妊婦のための支援給付(令和7年度からの制度)」の支給対象となります。妊娠12週(85日)以降の流産・死産の場合は、「出産費用助成」の対象となります。詳細についてはページ下部をご確認ください。

 

保健師による相談

 保健師が電話や面接、訪問などでお話をうかがい、相談に応じます。

 受付時間 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
      (祝日・年末年始は除く)
 ■浅草保健相談センター 電話:03-3844-8172
             住所:台東区花川戸2丁目11番10号
 ■台東保健所      電話:03-3847-9497
             住所:台東区東上野4丁目22番8号

女性のための健康相談

 台東区では、女性の産婦人科医が流産や死産を繰り返す方などの相談に応じています。
相談は事前予約制となっておりますので、詳しくは以下のリンクをご参照ください。

東京都 赤ちゃんを亡くされたご家族のための電話相談

 赤ちゃんを亡くされたご家族の精神的な支援のために、専門職(保健師または助産師)やビフレンダー(同じ体験をしたご家族)が電話でご相談をお受けしています。

■受付時間:毎週金曜日 午前10時から午後4時まで(休日・年末年始を除く)
■電話番号:03-5320-4388

東京都 不妊・不育ホットライン

 専門の研修を受けたピア(仲間)カウンセラーが流産や死産を繰り返す方の精神的な支えとなれるよう、様々な悩みについて相談をお受けしています。また、不育症の原因、検査や治療などの情報提供を行っています。

■受付時間:毎週火曜日 午前10時から午後7時まで (祝日・年末年始を除く)
      毎月1回土曜日 午前10時から午後4時まで
■電話番号:03-6407-8270

産後ケア

 台東区では、出産後の心身をケア、サポートする場として、「産後ケア事業」を実施しています。流産や死産された方もご利用いただけます。
 なお、利用可能な施設等は直接ご案内しますので、お問い合わせください。

お問合せ先

浅草保健相談センター 母子健康包括支援担当
■受付時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
      (祝日・年末年始は除く)
■電話番号:03-3844-8177

出産費用助成について

詳しくは下記ページをご確認ください。

【令和7年度からの制度】妊婦のための支援給付について

対象となる方
○申請時点で台東区に住民票がある妊婦(産婦)
○台東区及び他自治体で出産・子育て応援事業による出産応援ギフトとして、5万円相当の給付(現金・クーポン等)を受け取っていない方。
令和7年4月1日以降に流産・死産した方

死産届について

妊娠満12週以後の胎児が死産された場合にする届出です。
詳しくは下記ページをご確認ください。

お問い合わせ

浅草保健相談センター 母子健康包括支援担当

電話:03-3844-8177

ファクス:03-3844-8178

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