産前産後支援ヘルパー"あったかハンド"【多胎世帯向け】
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更新日:2026年1月5日
妊産婦や乳幼児を介助する人がいない・・・
そのようなご家庭の出産・育児による負担を軽減し、もっと子育てに喜びと自信を持ってもらうため、ヘルパーを派遣し、お手伝いをする制度です。
利用対象
区内在住で、家庭内に妊婦(※1)または乳幼児(※2)を介助する方がいないため、育児や家事が困難となっている方
※1 母子健康手帳を取得した、多胎児を出産予定の女性 ※2 生後3年の前日までの乳幼児(多胎児)
★家庭状況の把握のため、台東保健所または浅草保健相談センターで行っている下記のいずれかを受けていることが利用条件です。
- ゆりかご・たいとう面接
- 乳児家庭全戸訪問
- 3~4か月児健康診査
- 1歳6か月児健康診査(問診)
※本事業は、ベビーシッター事業とは異なるため、保護者不在の状況では利用できません。また、在宅で仕事をしている間に目を離すので子供の世話をして欲しいといった場合のご利用もできません。
※お子様が保育園にいる時間帯など、お子様が自宅に不在の状況でもご利用できません。
※本事業と、「リフレッシュ等を目的としたベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」等の他の事業を、同じ時間に重複して利用することはできません。
「リフレッシュ等を目的としたベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」については、こちらをご覧ください。
サービス内容
ヘルパーがお宅に訪問し、家事や育児の支援を行います。
詳しいサービス内容は、こちらをご覧ください。
利用できる期間・日時
期間
母子健康手帳取得時から対象となる乳幼児が生後3年の前日までの期間内で下記利用上限時間まで
<利用上限時間>
母子健康手帳取得時から1歳未満:240時間
1歳から2歳未満:192時間
2歳から3歳未満:192時間
※上記の各期間ごとに、ご利用の申請が必要です。
※各期間で付与された利用上限時間は、次の期間に持ち越すことはできませんので、紙の利用券の発行を受けた方は、利用期限切れになった紙の利用券は破棄してください。
※上記は双子の場合で、三つ子以上の場合は人数×96時間分となります。
曜日
月曜日から土曜日まで(日曜日、祝日、年末年始を除く)
※サービス提供事業者によっては、1回あたりの利用が2時間以上~となる場合があります。また、ご利用できない日時があります。事前に各事業者へご確認ください。
時間
午前9時から午後5時まで(1日4時間を限度)
※兄弟姉妹がそれぞれ利用承認を受けている場合は、兄弟姉妹を合計して1日4時間を限度
利用料金
1時間1人あたり300円 ※減免制度あり
※事業者のホームページに本制度の専用ページがない場合、異なる利用料金が掲載されてい
ますが、本制度を利用した場合は1時間1人あたり300円です。
利用方法
(1)利用申請、利用決定、電子クーポンの発行
利用申請
産前産後支援ヘルパー利用申請【多胎世帯向け】(mila-e申請)(外部サイト)
こちらのページから、利用申請をしてください。
※申請内容を審査し、問題なければ1~2週間程度で電子クーポンを発行します。
※既に紙の利用券の発行を受けている方は、有効期限までそのままご使用できますので、電子クーポン差し替えのための再申請は必要ありません。
利用決定
申請内容、家庭状況を確認して、利用決定後に区から「利用承認(不承認)メール」をお送りします。
電子クーポンの発行
利用承認後、区から「産前産後支援ヘルパー電子クーポン」を発行します。
電子クーポンが発行されると、mila-e(ミライー)クーポンから「クーポン発行完了のご案内」メールが送信されます。
利用申請からクーポン発行までの手順については、こちらで詳しくご案内しています。
【電子クーポン発行時点で出産を迎えていない方】
電子クーポンの有効期限は、出産予定日から1年1か月後に設定していますが、実際の産前産後支援ヘルパーの利用、クーポンの利用は、お子様が1歳になる前日までとなります。
お子様が1歳を迎えた日以降のご利用は、「1歳から2歳になる前日まで」の利用申請、クーポン発行が改めて必要となりますので、ご注意ください。
(2)利用申込、サービスの利用
事業者の選択と利用申込み
各事業者の提供できるメニュー及び派遣可能なエリア等を確認し、利用したい事業者を選んでください。事業者は、ご都合に合わせて毎回選択することが可能です。
各事業者の予約受付期限までに事業者に連絡し、利用日を決めてください。
事業者に連絡を入れる際は、「台東区産前産後支援ヘルパーの利用」とお伝えください。
※利用申込時の注意事項
・本事業は、ベビーシッター事業とは異なるため、保護者不在の状況ではご利用できません。また、在宅で仕事をしている間に目を離すので子供の世話をして欲しいといった場合のご利用もできません。
・利用できる上限は、1日につき合計4時間分までとなります。
※同時に2人のヘルパーを1時間派遣した場合、延べ2時間利用となります。
・事業者は、複数の依頼を同時に抱えています。毎回同じ方が派遣されるとは限りませんので、ご了承ください。
・兄または姉2人を幼稚園・保育園に送迎する場合、子供1人に対して大人1人の目が届くよう、ヘルパー2人の派遣が必須となります。なお、複数のヘルパー派遣は事業者によっては対応できない場合もありますので、ご了承ください。
・保護者が1人で子供の世話をしなければならない場合に支援をする事業であるため、お子様が保育園にいる時間帯など、お子様が自宅に不在の状況でもご利用できません。
キャンセルについて
利用のキャンセルは前日の17時までに事業者に連絡してください。それ以降は、利用したものとみなし、利用料金をお支払い頂きます(利用券・電子クーポンを含む)。
※利用日前日が土・日・祝日・年末年始等に当たる場合は、直前の各事業者営業日を利用日前日とします。
※事業者によっては連絡期限が前日17時よりも早い場合がありますので、各事業者にご確認ください。
サービスの利用
サービス利用日に「利用料金」をヘルパーにお渡しください。
電子クーポンの発行を受けた方は、利用時間分の電子クーポンを使用してください。
紙の利用券の発行を受けた方は、利用時間分の利用券をヘルパーにお渡しください。
※利用料金の支払方法は、事業者によって異なる場合があります。
サービス利用当日の電子クーポンの使用手順(PDF:680KB)
サービス利用当日の電子クーポンの使用手順については、こちらで詳しくご案内しています。
紙の利用券をお持ちの方へ
令和8年1月5日以降も、発行済みの紙の利用券は、有効期限までそのままご使用頂けます。
紙の利用券から電子クーポンへの差し替えを希望する方へ(PDF:233KB)
なお、お持ちの紙の利用券を電子クーポンへ差し替えることを希望する場合、一定の条件を満たすと差し替えが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
紙の利用券で既に180時間(1歳から2歳未満)又は120時間(2歳から3歳未満)を上限に利用決定を受けた方
有効期限内の紙の利用券をお持ちの場合、180時間上限の方には12時間分を、120時間上限の方には72時間分を追加交付することができます。
ご希望の場合は、浅草保健相談センター庶務担当(03-3844-8171)までご連絡ください。
また、その際、(1)利用券の有効期間が6か月以上残っており、(2)お手元の利用券と追加交付分を合わせると50枚以上となる場合は、電子クーポンへの差替えが可能となりますので、ご希望される場合は、お申し出ください。
紙の利用券で既に240時間(母子健康手帳取得時から1歳未満)を上限に利用決定を受けた方
最初の利用券送付時に、全枚数を郵送するのではなく、一部を郵送しておりますので、残りの利用券をご希望される場合は、浅草保健相談センター(03-3844-8171)までお電話ください。その際、電子クーポンでの発行をご希望される場合は、お申し出ください。
サービス提供事業者
下記のサービス提供事業者一覧から、お住まいの地域で利用可能な事業者をご確認ください。
提供サービスが育児支援のみ、家事支援のみの事業者もあります。
各事業者の詳細は、事業者情報をご参照ください。
事業者情報
株式会社 明日香
株式会社 ミラクス
有限会社 ケアサービス大和田
株式会社 ケアワーク弥生
社会福祉法人台東区社会福祉事業団 りゅうせんホームヘルプステーション
りゅうせんホームヘルプステーションホームページ(外部サイト)
サンフラワー・A株式会社
株式会社 小学館アカデミー
コンビスマイル株式会社
株式会社 ポピンズファミリーケア
株式会社 ごきげんナビ ナーシングドゥーラ台東
株式会社ベアーズ
育児ねっと
産後ヘルパー株式会社
株式会社CaSy
株式会社ベビーシッターTOKYO(令和7年4月1日から)
株式会社ベビーシッターTOKYO ホームページ(外部サイト)
湘南コンシェル(東京産後ケア事業部)(令和7年4月1日から)
株式会社シュウプラス(令和7年9月1日から)
株式会社パソナ(令和7年9月1日から)
株式会社Josan-she's(令和8年1月5日から)
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お問い合わせ
浅草保健相談センター
電話:03-3844-8171
ファクス:03-3844-8178













