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リフレッシュ等を目的としたベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)

ページID:572265540

更新日:2022年7月1日

1 事業概要

 日常生活上の突発的な事情やリフレッシュ等の目的により、一時的に保育が必要となった保護者やベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者に対し、ベビーシッターの派遣による保育サービスを受けた際の保育利用料の一部を助成し、経済的な負担軽減を図ります。

2 対象者

 台東区内に住民票があり、居住している、以下のいずれかの要件を満たす0歳~満6歳になる年度の末日までの児童の保護者
 ※満6歳になる年度の3月31日まで
 ※認可保育所等に在籍していても利用できます。

 (1)日常生活上の突発的な事情や社会参加、リフレッシュなどの理由により、一時的に保育を必要とする方
   (保護者の残業や病気、自己実現、学校行事、リフレッシュなど、幅広い理由で利用することができます)

 (2)ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする方
   (ベビーシッターと家庭内で一緒に保育をすることで、子育ての不安解消を図ります)

3 対象時間帯

 24時間365日

4 対象期間

 令和4年7月1日から令和5年3月31日
 ※令和4年7月1日以降に利用した分が対象になります。令和4年6月30日以前の利用分は対象外です。

5 助成額

 午前7時 ~ 午後10時  1時間2,500円上限
 午後10時~ 翌午前7時  1時間3,500円上限
 ※クーポン等の支払いや福利厚生などの助成を受けている場合は、その額を差し引いたあとの料金が補助対象とな
  ります。
 ※本事業と、他の事業(産前産後支援ヘルパー事業等)を、同じ時間に重複して申請することはできません。

6 利用限度額


 児童一人につき年度あたり144時間
 多胎児(双子など)の場合は、児童一人につき年度あたり288時間

7 対象利用料

 事業者から請求される料金のうち、純然たる保育サービス提供対価(税込)
 ※入会金、会費、オプション料、交通費、キャンセル料、保険料、おむつ代等の実費、クーポン・
  ポイント利用(注)で割引された料金等は助成対象となりません。
  (注)現金で購入されたポイント等によりお支払いされた料金についても補助の対象外となります。

8 対象事業者および対象ベビーシッター

 東京都が定めるベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)認定事業者を利用した場合に、本事業の対象となります。
 契約の際、必ず「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を活用したい」と事業者へお伝えください。

 「台東区居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成制度」の対象となる事業者と重複する事業者があります。
 本事業と「台東区居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成制度」を日を分けることにより、両方の事業の利用を予定している場合は、下記リンク内の「対象となる事業者」をご確認ください。
 ※同じ時間に利用した内容を、本事業と「台東区居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成制度」双方に請求することはできません。

9 提出書類・提出先

 (1)台東区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金交付申請書兼請求書
 (2)ベビーシッター(一時預かり)利用内訳表
 (3)ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助事業ベビーシッター要件証明書(原本または写し)
 (4)利用料の領収書(原本)【領収金額、児童名、利用時間、ベビーシッター名の記載が必要です。】
   ※領収書で記載が足りない場合は、明細書を合わせてご提出ください。
 (5)【該当者のみ】クーポンによる支払や勤務先の福利厚生等の助成を受けたことが分かるものの写し

(1)・(2)の書類は、下記よりダウンロードすることができます。
(3)・(4)の書類は、ご利用のベビーシッター事業者に交付の依頼をしてください。

【提出書類データ】
 (1)台東区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金交付申請書兼請求書

 (2)ベビーシッター(一時預かり)利用内訳表


 上記の書類を日本堤子ども家庭支援センターに下記郵送提出先または持参提出先にご提出ください。
 郵送の場合は、申請〆切日に必着するように送付してください。

 【郵送提出先】
 〒111-0021 台東区日本堤2丁目25番8号 日本堤子ども家庭支援センター 庶務担当

 【持参提出先】
 (1) 〒111-0021 台東区日本堤2丁目25番8号 日本堤子ども家庭支援センター 庶務担当
 (2) 〒110-0016 台東区台東1丁目25番5号 台東子ども家庭支援センター
 (3) 〒110-8615 台東区東上野4丁目5番6号 台東区役所6階(6)窓口 子育て・若者支援課
 
 ※(2)、(3)の窓口では書類のお預かりのみとなります。
  内容に関するお問合せは(1)日本堤子ども家庭支援センターにお願いいたします。

10 書類提出期限・交付スケジュール

交付回 対象期間 申請期間
第1回 令和4年7月~9月利用分 令和4年10月3日~令和4年10月31日まで
第2回 令和4年10月~12月利用分 令和5年1月4日~令和5年1月31日まで
第3回 令和5年1月~3月利用分 令和5年4月3日~令和5年4月28日まで

 (注)令和5年4月29日(土曜日)以降は受付ができません。
    必ず令和5年4月28日(金曜日)までにご提出をお願いいたします。

11 利用から助成までのながれ

 (1)東京都の認定事業一覧の中から事業者を選び、直接、利用契約を結びます。
   ※「東京都のベビーシッター 一時預かり利用支援事業を活用したい」旨を必ずお伝えし、事業の要件を満たす
    ベビーシッターの派遣を依頼してください。
    (要件を満たさないベビーシッターの場合は補助の対象外となります。)
 (2)ベビーシッター利用後、料金を直接事業者へ支払います。
   ※ベビーシッター事業者から「ベビーシッター補助事業要件証明書」「領収書」等の交付を受けてください。
 (3)提出書類を揃え、区に補助金を申請します。

12 よくあるご質問

 よくあるご質問をまとめました。

13 利用にあたっての注意事項

 ・児童1人に対しベビーシッター1人による保育であることが条件となります。
  (兄弟2人を保育する場合は、ベビーシッターが2名となります。)
   例外として対象児童とその兄弟(当該兄弟が補助対象の場合に限る)を、保護者とベビーシッターが共同して保
  育を行う場合で、かつ保護者が契約において同意している場合は、ベビーシッターが1人であっても補助の対象と
  なります。
 ・初回利用の際は、事前にベビーシッター事業者と契約を結ぶ必要があるので、数日(事業者による)かかります。
  詳しくは事業者にお問い合わせください。
 ・ベビーシッターを利用するにあたり、厚生労働省が定める「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」を
  ご一読ください。

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お問い合わせ

子ども家庭支援センター庶務担当

電話:03-6458-1566

ファクス:03-3873-2617

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