地域のお祭りや町会の行事等で餅つきをされる方へ
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更新日:2025年12月17日
餅つきは日本の伝統行事ですが、過去に餅つきによるノロウイルス食中毒が発生しています。
食中毒予防のため、次の点に気を付けて、楽しい餅つきにしましょう。
1 作業前に手をしっかり洗いましょう。
石けんをよく泡立てて、手洗いを2度繰り返します。
2 体調のすぐれない人は、餅に触れないようにしましょう。
下痢、おう吐などの症状があった方は、症状が治まってからも2週間程度は、ウイルスが体外に排出される可能性があります。体調不良の方は、食品に直接触れる作業は避けましょう。
3 杵・うすは、事前に熱湯で消毒しましょう。
4 返し水は、こまめに取り換えましょう。
返し水が汚れていると、餅全体に汚染が広がります。
5 餅や返し水は、素手で触らず、手袋をしましょう。
◎区が主催する行事や、町会などが地域で開催するお祭りで食品を提供する際には、保健所へ事前に届出をお願いします。
★詳しくはこちらをご覧ください★
≪ノロウイルス食中毒にご注意ください≫
≪感染性胃腸炎≫
食中毒を予防するためのひと工夫
・食べる餅はついた餅とは別に用意する。
・手に傷や手荒れのある方は、食品に直接触れる作業は避ける。
・出来上がった餅を持ち帰らずに、その場で食べる。

お問い合わせ
台東保健所 生活衛生課食品衛生担当
電話:03-3847-9466
ファクス:03-3841-4325













