このページの先頭です
このページの本文へ移動

地域のお祭りや町会の行事等で餅つきをされる方へ

ページID:826001991

更新日:2025年12月17日

餅つきは日本の伝統行事ですが、過去に餅つきによるノロウイルス食中毒が発生しています。
食中毒予防のため、次の点に気を付けて、楽しい餅つきにしましょう。

1 作業前に手をしっかり洗いましょう。
 石けんをよく泡立てて、手洗いを2度繰り返します。

2 体調のすぐれない人は、餅に触れないようにしましょう。
 下痢、おう吐などの症状があった方は、症状が治まってからも2週間程度は、ウイルスが体外に排出される可能性があります。体調不良の方は、食品に直接触れる作業は避けましょう。

3 杵・うすは、事前に熱湯で消毒しましょう。

4 返し水は、こまめに取り換えましょう。
 返し水が汚れていると、餅全体に汚染が広がります。

5 餅や返し水は、素手で触らず、手袋をしましょう。

◎区が主催する行事や、町会などが地域で開催するお祭りで食品を提供する際には、保健所へ事前に届出をお願いします。

★詳しくはこちらをご覧ください★
ノロウイルス食中毒にご注意ください
感染性胃腸炎

食中毒を予防するためのひと工夫

・食べる餅はついた餅とは別に用意する。
・手に傷や手荒れのある方は、食品に直接触れる作業は避ける。
・出来上がった餅を持ち帰らずに、その場で食べる。

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当

電話:03-3847-9466

ファクス:03-3841-4325

本文ここまで

サブナビゲーションここまで