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保険料の納付について

ページID:413283321

更新日:2021年4月6日

保険料の納付方法

 後期高齢者医療保険料の納付方法は、特別徴収と普通徴収の2通りです。
 納付は原則として特別徴収(年金から直接差し引かれる方法)となります。特別徴収の対象(次項参照)とならない方などは、普通徴収(納付書または口座振替による方法)で納めていただきます。

特別徴収

 年金から直接差し引かれる納付方法です。次の方が対象となります。

  • 対象となる年金の受給額が年額18万円以上の方
  • 介護保険料が特別徴収されていて、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が、年金受給額の2分の1を超えない方

※年金を複数受給している場合、 その年金のうち、年金保険者(厚生労働省など)から通知があったひとつが特別徴収の対象となります。
※年度の途中で75歳になった方や転入された方は、一定期間普通徴収となります。

普通徴収

 納付書または口座振替による納付方法です。特別徴収の対象とならない方などが対象となります。

納付書での納付

 納付書に記載されている納期限までに下記の方法で納付してください。

  • 特別区指定金融機関(区役所内派出所を含む)での納付
  • 特別区公金収納取扱店(銀行、信用金庫等)での納付
    ※ただし、ゆうちょ銀行の営業所及び郵便局は、東京都、山梨県及び関東各県所在の店舗に限ります。
  • 台東区役所、区民事務所、区民事務所分室での納付
  • コンビニエンスストア店頭での納付
    ※ご利用いただけるのはバーコードが印字されている納付書に限ります。
    ※コンビニエンスストアで納付の際は、レシートが発行されますので、「領収証書」とともに「レシート」も受け取り、大切に保管してください。
  • スマートフォン決済アプリによる納付
    ※こちらの納付方法については次項をご参照ください。

スマートフォン決済アプリによる納付

 令和3年度より、スマートフォン決済アプリ(モバイルレジ、LINE Pay、PayPay)を利用したクレジットカードや電子マネーによる納付ができます。

ご利用可能なスマートフォン決済アプリの種類
  • モバイルレジ(クレジットカード、インターネットバンキング)
  • LINE Pay
  • PayPay
ご利用前に必ずお読みください!

・納付方法が特別徴収(年金から直接差し引かれる方法)となっている場合、本サービスによる納付をご利用になれません。
・納付方法が口座振替となっている方が本サービスによる納付をご希望の場合、口座振替解除の手続きが必要となります。ただし、 納付方法変更申出により、口座振替による納付を選択している方は、本サービスの利用を理由とした口座振替解除ができないため、本サービスによる納付をご利用になれません。
・スマートフォン以外の携帯電話やパソコンは利用できません。
・納付上限額は、納付書1枚につき、30万円までです。
・領収証書は発行されませんので、領収証書が必要な場合は、金融機関等の窓口、コンビニエンスストア、区役所または区民事務所窓口での納付をご利用ください。
・区の窓口でクレジットカードや電子マネーによる納付はできませんのでご注意ください。本サービスは、納付者ご自身がスマートフォンから納付手続きを行うものです。

ご利用方法

 詳しいご利用方法は下記をご参照ください。

口座振替での納付

 毎月末日(ただし、末日が金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日)に、ご指定の金融機関の口座から、後期高齢者医療保険料を振替えます。
※国民健康保険料を口座振替で納付していた方でも、自動的に同じ口座から後期高齢者医療保険料を振替えることはできません。改めて手続きが必要です。

 口座振替日は下記一覧表のとおりです。

令和3年度 後期高齢者医療保険料 口座振替日
月(期別) 振替日
2021年4月(第1期) 4月30日(金曜日)
5月(第2期) 5月31日(月曜日)
6月(第3期) 6月30日(水曜日)
7月(第4期) 8月2日(月曜日)
8月(第5期) 8月31日(火曜日)
9月(第6期) 9月30日(木曜日)
10月(第7期) 11月1日(月曜日)
11月(第8期) 11月30日(火曜日)
12月(第9期) 1月4日(火曜日)
2022年1月(第10期) 1月31日(月曜日)
2月(第11期) 2月28日(月曜日)
3月(第12期) 3月31日(木曜日)

口座振替の申込みについて

 口座振替をするには申込み手続が必要です。なお、申込みから口座振替開始までは、1ヶ月程度かかります。
 窓口での申込みをご希望の場合は以下をお持ちください。

  • 後期高齢者医療被保険者証(もしくは、被保険者番号がわかるもの)
  • 貯金通帳(もしくは、口座番号がわかるもの)
  • 通帳届出印

※申込みは郵送でも可能です。ご希望の場合は下記担当までご連絡ください。

口座振替ができる金融機関

 口座振替ができる金融機関は、こちらをご覧ください。

キャッシュカードによる口座振替の申込みについて


 上記のうち、つぎの金融機関については、キャッシュカードで口座振替の申込みが可能です。
 窓口で対象となる金融機関のキャッシュカードをご提示ください。印鑑不要で口座振替の申込みができます(口座の暗証番号が必要となります)。
 なお、この手続きは口座名義人本人が行う必要があります。被保険者とキャッシュカードの名義人が異なる場合は、被保険者の方の被保険者番号がわかるものをあわせてお持ちください。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 朝日信用金庫
  • 興産信用金庫
  • 東京東信用金庫
  • 城北信用金庫
  • 第一勧業信用組合
  • ゆうちょ銀行

※上記の金融機関のキャッシュカードでも、生体認証ICキャッシュカード等、一部利用できないものがあります。

口座振替解除の手続き

 口座振替の解除をご希望の場合は、後期高齢者保険係までご連絡ください。
 納付方法変更申出(次項参照)により、口座振替による納付を選択している方などは、口座振替の即時解除ができない場合がございますので、ご注意ください。

特別徴収(予定)の方の保険料納付方法選択制について

 現在、保険料の納付方法が特別徴収の方や、今後特別徴収に変わる予定の方は、納付方法を「特別徴収」と「口座振替」から選択することができます。 ただし、確実な納付が見込めない場合は「口座振替」を選択することができません。

  • 「特別徴収」を希望される方
    ⇒特に手続きの必要はありません。
  • 「口座振替」による納付を希望される方
    納付方法変更申出」の手続きが必要です。
     「口座振替依頼書」と「申出書」の提出が必要となります。手続きは郵送でも可能です。後期高齢者保険係までご連絡ください。口座振替の開始を希望する月の3か月前の末日が締め切りとなりますのでご注意ください。

保険料の納付が困難なとき

 保険料を納められない事情のある方は、そのままにせず、必ず後期高齢者保険係までご相談ください。
 特別な事情がなく保険料を滞納した場合は、有効期間の短い保険証(短期被保険者証)が交付される場合があります。また法の定めにより滞納処分(預貯金、給与や不動産等の差押処分)を行う場合があります。

保険料の減免について

 被保険者(保険料を納める方)ご本人や世帯主が、災害等により資産に著しい損害を受けたときや、事業の休廃止等により収入が著しく減少したときなどで、預貯金など利用できる資産等を活用したにもかかわらず保険料を納められなくなった場合は、申請により保険料が減免となる場合があります。
 保険料の減免の期間については、突発的な収入減少による場合、原則3か月以内とします。3か月を越えて保険料の減免が必要な場合は、生活状況等を勘案の上、更に3か月の期間内で延長することができます(当該年度内6か月を限度とします)。
 また、災害等により重大な損害を受けたときは、原則として当該年度内で災害発生日以降の保険料が対象となります。なお、損害の程度等に応じて減免の割合が異なります。

※減免の申請理由により必要書類が異なります。申請をされる場合は、後期高齢者保険係までご相談ください。

社会保険料控除について

 税の社会保険料控除は、保険料を納付した方に適用されます(特別徴収の場合は年金受給者、口座振替の場合は口座名義人)。
 詳しくは下記をご参照ください。

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お問い合わせ

国民健康保険課後期高齢者保険係

電話:03-5246-1491

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