姉妹都市・宮城県大崎市から「鳴子こけし」の工人さんが来訪!「鳴子こけし絵付け体験事業」を実施しました!
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更新日:2026年6月9日
概要
宮城県大崎市との姉妹都市交流事業の一環として、区内小学校3校で「鳴子こけしの絵付け体験事業」を実施しました。
台東区と姉妹都市の宮城県大崎市の伝統工芸である「鳴子こけし」の白木に、児童が個性豊かな絵柄を描き、世界で一つだけのオリジナルこけしを制作しました。
鳴子こけしは、宮城県の有名な伝統工芸品で、首を回すとキュッキュッと鳴るのが特徴です。
この事業は、大崎市が「田舎体験PR事業」として平成19年度から実施しているもので、こけしの絵付け体験は、今年で13回目を迎えました。
最初は緊張している様子の児童たちでしたが、こけし 工人(職人)さんからアドバイスを受け、段々と楽しみながら絵付けをする姿が印象的でした。体験後は、「自分だけのこけしを作ることができて嬉しい!」「初めての体験で描き方が分からなかったけれど、工人さんのおかげでかっこよく描くことができ楽しかった!」などの感想が寄せられました。
実施日・実施校
令和8年5月28日(木曜日) 台東育英小学校(5年生)
令和8年5月29日(金曜日) 金曽木小学校(3年生)、東泉小学校(3年生)
体験の様子
台東育英小学校(5年生)

工人さんによる説明

絵付けする児童を見守る工人さん

熱中して取り組む児童
金曽木小学校(3年生)

工人さんのアドバイスを受ける児童

絵付けに取り組む児童たち

集中する児童
東泉小学校(3年生)

工人さんによる説明

着々と絵付けを進める児童

工人さんのアドバイスを受ける児童
お問い合わせ
都市交流課
電話:03-5246-1016













