台東区・ウィーン市第1区イネレシュタット友好記念植樹式を行いました
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更新日:2026年7月6日
左から:フィノキアーロ上席商務官、ミッタードルファー文化参事官、ベルカ大使、服部区長、石川議長
令和8(2026)年6月23日、台東区立隅田公園にて、駐日オーストリア大使館を通じて寄贈された「ドイツトウヒ※」の植樹式を開催しました。
本樹は、ウィーン万博(1873年)における両国の文化交流の歴史を受け継ぎ、大阪・関西万博(2025年)を契機に、万博会場にも植えられていたことを踏まえ、姉妹都市である台東区とウィーン市第1区イネレシュタットとの友好の絆の繋がりから、台東区に寄贈いただいたものです。
植樹式では、駐日オーストリア特命全権大使のご臨席のもと、台東区長・議長ならびに大使館関係者の皆さまにご参加いただき、植樹、除幕を行いました。あわせて、花川戸保育園の園児たちが水やりを行い、「おおきくなあれ」と記念樹に向かって声をかけながら、健やかな成長を願いました。
※「ドイツトウヒ」とは、ヨーロッパ原産の常緑樹(針葉樹)の一種です。クリスマスツリーによく使われる、高くまっすぐ伸びるもみの木のような木です。
植樹(土入れ)の様子
記念銘板除幕の様子
式典では、服部区長から「このドイツトウヒが『永遠の友好のシンボル』として、大きく育っていくことを確信しています。両都市並びにオーストリア大使館の友好が深まり、未来に向け、さらなる発展を遂げますことを強く期待いたします」と挨拶がありました。
また、ベルカ大使は、スカイツリーを望み豊かな自然に囲まれたこの公園が式典の会場にふさわしいと述べられ、植樹する木は両国の友好の象徴であると言及されました。また、大阪・関西万博への参加により両国の絆が深まったこと、友好関係には忍耐や思いやりが大切であるとの思いを語られました。最後に、式典への招待と日頃の友好への尽力に対し、感謝を表明されました。
花川戸保育園園児による水やり
寄贈されたドイツトウヒ
お問い合わせ
都市交流課
電話:03-5246-1193













