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乳がんの自己検診法をやってみましょう

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更新日:2018年3月14日

自己検診ってどうやるの?

毎月一回、検診日をきめて

 乳がんは身体の表面に近い部分に発生するため自分でも見つけることができます。生理が始まって1週間後、乳房のはりや痛みがなくなり柔らかい状態の時に自分でさわってチェックしてみましょう。閉経後の人は毎月一回自己検診日を決めて行います。乳房の日頃の状態を書き留めておくと、変化を知ることができます。

浴室でチェック

 お風呂やシャワーの時、石鹸がついた手でふれると乳房の凹凸がよくわかります。左乳房をふれるときは右手で、右乳房は左手で行います。

  1. 4本の指をそろえて、指の腹と、ろっ骨で乳房をはさむようにふれます。
  2. 「の」の字を書くように指を動かします。

チェックポイント

  • しこりや硬いところがないか
  • 前と違うところがないか
  • 乳頭をつまんで分泌物がないか

あおむけに寝てチェック

 調べる側の乳房の下に枕などを当て、上の図と同じようにふれてみます。

あおむけに寝てチェックのイラスト

鏡の前でチェック

チェックポイント

  • 左右差がないか
  • ひきつれ、くぼみ
  • 赤く腫れている
  • 皮膚が厚く毛穴が目立つ
  • 乳頭がただれている
  • 乳頭が以前より引っ込んでいる

情報提供:NPO法人 乳房健康研究会

少しでも変だと感じたら専門の診察を受けましょう!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。NPO法人 乳房健康研究会

NPO法人 乳房健康研究会へのリンク
 乳がんについての詳しい情報があります。

乳がんの自己検診のチラシはこちらをご覧ください

ぜひ月に一度行ってみましょう

台東区では40歳になったら、2年に1度乳がん検診を受診することができます。

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課保健指導担当

電話:03-3847-9497

ファクス:03-3847-9467

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