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台東区×宮城県大崎市 姉妹都市提携40周年

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更新日:2024年2月13日

台東区と姉妹都市の宮城県大崎市は、令和6年1月14日に姉妹都市提携40周年を迎えました

大崎市(旧古川市)とは、東北新幹線の開通を機縁として交流が始まり、昭和59年1月14日に姉妹都市提携を結び、今年は40年の節目の年です。
スポーツや産業などさまざまな分野での交流を通じて育んできた信頼と友情の絆を一層深め、今後も台東区と大崎市の更なる発展を目指していきます。

宮城県大崎市について

日本を代表する米どころで「ササニシキ」や「ひとめぼれ」、新ブランド米「ささ結」発祥の地として知られています。「ササニシキ」は令和5年秋に、誕生から60周年を迎えました。
市内には癒しの空間と安らぎを与えてくれる特色ある温泉があり、なかでも千年の歴史を刻む湯の里「鳴子温泉郷」へは、全国から多くの観光客が訪れます。

※大崎市は、平成18年3月31日に古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町の1市6町が合併し、大崎市になりました。

台東区・大崎市姉妹都市提携40周年記念事業

台東区と大崎市のこれまでの主な交流事業

大崎市からの新米贈呈

昭和63年に旧古川市の時から始まりました。新米が収穫される毎年11月頃、大崎市から台東区の小中学校等へ新米が贈呈され、令和5年度で31回目となりました。

伝統工芸「鳴子こけし」の絵付け体験

区内の小学校に、大崎市から「鳴子こけし」の工人こうじんさんが来訪し、児童たちが直接教わりながら、こけしの絵付けを体験しています。

江戸下町職人展

毎年大崎市で開催される8月の「古川まつり」と9月の「全国こけし祭り」では、「江戸下町職人展」を開催し、台東区の伝統工芸職人が匠の技を披露するとともに、伝統工芸品の販売を行っています。

お問い合わせ

都市交流課担当

電話:03-5246-1016

ファクス:03-5246-1147

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