令和7年度「虚像:veil」 小林 初夏
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( 漆、麻布、山科地、砥の粉、ゼラチン )
制作者より | 美しいものについて考えた時に初めに浮かぶ姿。朧気で、曖昧で、光り輝いていたことだけが残っている。幼い私に降り注いだ美しさは蓄積されて、具体的な事実を失くしても今に強い影響を与えている。 | |
作者の紹介 | 2002年 | 神奈川県生まれ |
2022年 | 東京藝術大学美術学部工芸科 入学 | |
| 2023年 | 漆芸研究室所属 | |
| 2026年 | 東京藝術大学美術学部工芸科漆芸専攻 卒業 | |
受賞歴 | 2019年 | 第21回関東地区高校生文芸大会 神奈川県代表 |
| 2021年 | 松信幹男記念賞 | |
| 2026年 | 台東区長奨励賞 | |
| 作者のHP | ||