今日からできるメタボ予防・生活習慣病対策Q&A
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更新日:2026年9月1日
9月は健康増進普及月間です
テーマ「今日からアクション!脱メタボ」
台東区は、東京都に比べてメタボリックシンドロームの該当者が多い状況です。
メタボは心疾患や脳血管疾患等の生活習慣病のリスクを高めます。
健康増進普及月間の期間中、メタボ予防に関する情報の展示や、リーフレット等の配布を行っていますので、この機会に生活習慣を見直してみませんか?
展示会場では、「脱メタボクイズ」を実施しています。ぜひチャレンジしてみてください!
展示会場:台東区役所1階ロビー、台東保健所、浅草保健相談センター、台東区役所地下食堂
展示期間:9/1~9/30 (台東区役所1階ロビーのみ9/1~9/7まで)
展示会場では、「台東区の不健康データ5選」のチラシを配布しています。
お手に取っていただき自身の健康を振り返るきっかけにしてください。
※チラシ補足説明
65歳健康寿命(要支援1以上)とは、
65歳の人が何らかの障害のために要支援認定を受けるまでの状態を「健康」と考え、その障害のために要支援1以上の認定を受けた年齢を平均的に表したものです。
もくじ
「健診でメタボと言われた」「何から始めればいいかわからない」 そんな疑問に、台東区がQ&A形式でわかりやすく答えます。
メタボリックシンドローム(通称:メタボ)って何ですか?
内臓脂肪の蓄積により、生活習慣病のリスクが高まった状態です。
放っておくと、心筋梗塞や脳卒中につながることがあります。
では、何から始めればいいのでしょうか?
- 自分の生活習慣を見直すこと
- 自分のからだを見直すこと
Q1:栄養バランスを整えるには?
「主食・主菜・副菜」をそろえましょう。
Q2:どれくらい体を動かせばいいの?
まずは「歩数」を今より少し増やしましょう。
日常の歩数を増やすだけでも、肥満予防や生活習慣病予防につながります。
- 男性:1日9,200歩
- 女性:1日8,300歩
▶台東区ウォーキングマップ
区内のおすすめコースに加え、ウォーキングの効果や正しいフォームも掲載しています。
健康づくりやウォーキングのきっかけづくりにぜひご活用ください。
Q3:睡眠はどれくらいとればいいの?
成人は6〜8時間が目安です。
Q4: 噛めないと、体にどんな影響があるの?
食事が偏り、メタボや栄養不足の原因になります。
Q5: お酒はどれくらいが適量ですか?
飲みすぎないこと、一週間のうち、飲酒しない日を設けましょう。
飲酒の影響は、年齢、性別、体質、体調等により異なります。
アルコールのリスクを理解した上で、自分に合った飲酒量を決めることが大切です。


Q6: 禁煙すると、どんな良いことがありますか?
健康面だけでなく、生活の質も向上します。
喫煙は脂肪を溜めやすくするため、太りやすくなります。禁煙することはメタボ予防に繋がり、更に次のようなメリットもあります。
主なメリット
- 自身の健康改善、家族の受動喫煙リスクの軽減
- 肌・歯の見た目改善
- 金銭的・時間的な余裕が生まれる
健康に関する情報をもっと知りたい方へ
区公式YouTubeチャンネル「今日からアクション!脱メタボ」
区公式YouTube「今日からアクション!脱メタボ」(外部サイト)
メタボリックシンドローム予防のために、日々の生活で取り組める内容を紹介しています。
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お問い合わせ
台東保健所保健サービス課 保健指導担当
電話:03-3847-9497
浅草保健相談センター 保健指導担当
電話:03-3844-8172
















