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今日からできるメタボ予防・生活習慣病対策Q&A

ページID:746487497

更新日:2025年10月29日

もくじ

「健診でメタボと言われた」「何から始めればいいかわからない」 そんな疑問に、台東区がQ&A形式でわかりやすく答えます。

メタボリックシンドローム(通称:メタボ)って何ですか?

内臓脂肪の蓄積により、生活習慣病のリスクが高まった状態です。

放っておくと、心筋梗塞や脳卒中につながることがあります。

では、何から始めればいいのでしょうか?

  •  自分の生活習慣を見直すこと
  •  自分のからだを見直すこと

▶︎ メタボチェック/詳しく知りたい方へ(PDF:458KB)

▶定期健診がメタボ予防・早期発見/早期治療につながります

Q1:栄養バランスを整えるには?

「主食・主菜・副菜」をそろえましょう。

主食・主菜・副菜の3つのグループをそろえることで、
簡単に栄養バランスの整った食事に近づけることができます。

▶体を整える基本はバランスよく食べること!(PDF:1,228KB)

Q2:どれくらい体を動かせばいいの?

まずは「歩数」を今より少し増やしましょう。

日常の歩数を増やすだけでも、肥満予防や生活習慣病予防につながります。

  • 男性:1日9,200歩
  • 女性:1日8,300歩

▶台東区ウォーキングマップ
区内のおすすめコースに加え、ウォーキングの効果や正しいフォームも掲載しています。
健康づくりやウォーキングのきっかけづくりにぜひご活用ください。

Q3:睡眠はどれくらいとればいいの?

成人は6〜8時間が目安です。

睡眠不足が続くと、メタボや高血圧、糖尿病のリスクが高まります。
チェックポイント

  • 日中に強い眠気がない
  • 起きたときに休んだ感じがある

▶︎ 睡眠と体重について/快眠のコツ(PDF:349KB)

Q4: 噛めないと、体にどんな影響があるの?

食事が偏り、メタボや栄養不足の原因になります。

噛めなくなる大きな原因の歯周病は、30歳代から増え始めます。

予防のポイント

  • 半年に1回の歯科健診
  • 歯ブラシ+デンタルフロス、歯間ブラシの併用

▶今日からはじめる!セルフケア

Q5: お酒はどれくらいが適量ですか?

飲みすぎないこと、一週間のうち、飲酒しない日を設けましょう。

飲酒の影響は、年齢性別体質体調等により異なります。
アルコールのリスクを理解した上で、自分に合った飲酒量を決めることが大切です。

▶︎ 適切な飲酒量について(PDF:590KB)

Q6: 禁煙すると、どんな良いことがありますか?

健康面だけでなく、生活の質も向上します。

喫煙は脂肪を溜めやすくするため、太りやすくなります。禁煙することはメタボ予防に繋がり、更に次のようなメリットもあります。

主なメリット

  • 自身の健康改善、家族の受動喫煙リスクの軽減
  • 肌・歯の見た目改善
  • 金銭的・時間的な余裕が生まれる

▶たばこが及ぼす健康への影響

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お問い合わせ

台東保健所保健サービス課 保健指導担当

電話:03-3847-9497

浅草保健相談センター 保健指導担当

電話:03-3844-8172

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