明けましておめでとうございます(令和8年1月1日)
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更新日:2026年1月1日
令和8年1月1日
新春を寿ぎ、区民の皆様に謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年行われた「東京2025デフリンピック」において、本区出身の青山拓朗選手は、10000m、マラソンに出場し、2種目で入賞という栄誉に輝きました。真摯に競技に向き合う姿勢やその活躍に、大きな勇気と感動をもらいました。
また、昨年は、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を活用した様々な取り組みを通じ、本区で生まれ育った主人公・蔦屋重三郎や江戸文化の魅力を多くの方々に知っていただきました。引き続き、江戸文化に触れられる講演会やイベント等の実施により、「江戸たいとう」の魅力を区内外に発信し、地域の活性化に繋げてまいります。
また、物価の高騰が続く中、昨年10月から、区独自の生活支援策として、区内の全世帯へ「おこめ券」を配布しています。子供がいる世帯などには配布枚数を追加するなど、区民の皆様の暮らしを応援する取り組みを実施しました。今後も、社会情勢の変化に応じて必要な施策を的確に実施してまいります。
令和8年は、国立西洋美術館が世界遺産登録から10周年を迎えます。「世界遺産のあるまち 台東区」として、10周年を記念した事業やイベントを実施し、これまで以上に、その魅力や素晴らしさを国内外に発信してまいります。
あわせて、令和8年度は、花の心プロジェクト開始から、10周年を迎えます。これまでの区民の皆様との取り組みや区内の花のある風景を紹介するパネル写真展を区役所1階や区内の公共施設で開催するほか、プロジェクトのさらなる普及啓発と参加促進を図るため、様々な事業を実施いたします。ぜひご参加ください。
本年4月1日から、区の組織として「こども家庭部」を新設します。深刻さを増す少子化や、個人の価値観の多様化など、子供を取り巻く環境は大きく変化しています。複雑化・複合化する様々な課題に対応するため、子供と家庭を支える機能をより一層強化し、「こどもまんなか社会」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
今後も、本区が魅力にあふれ、活力に満ちた都市であり続けられるよう、全力で区政運営に邁進してまいります。
新春にあたり、本年が皆様にとりまして、輝かしい幸多き一年となりますことをお祈りいたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。
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新春挨拶(動画版)
新春対談(対談相手:国立西洋美術館長 田中正之氏)(動画版)
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