このページの先頭です
このページの本文へ移動

窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(戸建住宅・共同住宅・事業所向け)

ページID:454246390

更新日:2022年4月1日


区内の建物における窓の遮熱・断熱改修に対する助成制度です。
 

※外壁に対する塗装は対象外です。台東区では、建物の屋根・屋上部分に対して高反射率塗料を塗布する場合、助成対象となる可能性があります。詳しくはこちらをご覧ください。
※新築・増改築に伴う改修工事は対象外です。
※必ず工事前に申請してください。
※交付決定日から3か月以内(年度末に係る場合は申請した年度の最終開庁日まで)に工事完了報告書等を提出する必要があります。
※過去(緑化・高反射率塗料施工は過去10年間)に同一のメニューについて助成を受けている場合は助成できません。
 

1.窓・外壁等の遮熱・断熱改修について


出典:経済産業省資源エネルギー庁HP

従来のガラスから複層ガラスへ改修することで、冷暖房にかかる費用を約30%削減できます!(出典:日本サッシ協会ホームページ)

2.助成対象要件等

助成対象機器 助成対象要件 助成金額
(1)窓の遮熱・断熱改修

・外気等に接する既存の窓を複層ガラスや二重窓に改修すること。(サッシと共に改修する場合を含む。)
・対象となる室内全ての窓を改修すること。(建物の全部屋ではありません。)
・改修後の窓の断熱性能が熱貫流率4.65以下(次世代省エネルギー基準内)であること。

工事費用(税抜)×20%
(上限15万円)

(2)外壁、天井、床、屋上の遮熱・断熱改修 使用する断熱材が「断熱等性能等級4技術基準」に規定する断熱材の厚さ基準以上であること。

(2)の要件である断熱等性能等級4技術基準は 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)よりご覧いただけます。

3.申請について

対象者

区内の建物に対象となる設備等を導入する個人、法人または集合住宅の管理組合等

要件

・住民税(事業所にあっては事業税、法人税及び所得税)を滞納していないこと。
・個人にあっては「我が家のCO2ダイエット宣言」、法人等にあっては「我が社のCO2ダイエット宣言」をしていること。
・区による施工後の状況に関する調査に協力すること。
・助成金の交付決定を受けた後、3か月以内(年度内)に工事代金の支払いを終え、完了報告書等を提出すること。

申請書等ダウンロード

手続きの流れ

※以下の期間は目安です。


 

リンク

東京都では、家庭における熱の有効利用促進を目的として、既存住宅の断熱改修に対し、その費用の一部を助成しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

〒110-8615
東京都台東区東上野4丁目5番6号
台東区役所環境課 普及啓発担当
電話:03-5246-1281(直通)
FAX:03-5246-1159

tbc4030

本文ここまで

サブナビゲーションここまで