令和8年1月5日から住民票の写し等と印鑑登録証明書の様式が変わりました
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更新日:2026年1月14日
令和8年1月5日から、台東区の住民記録システムが国の定める標準仕様に準拠したシステムに変更となりました。
これに伴い、住民票の写し等や印鑑登録証明書に記載される内容及び様式が変わります。
住民票の写し等の変更点について
主な変更点は、以下のとおりです。
「転入前住所」欄の新設
台東区に転入する前の自治体の住所が必ず記載されます。
台東区に転入後、区内で転居した場合でも、記載内容は変わりません。
「前住所」欄の廃止
台東区内で転居した場合は「前住所」欄に区内の前住所が記載されていましたが、「前住所」欄の廃止に伴い記載されなくなります。
今後は申出に応じて、世帯票では「異動前住所」として、個人票では統合記載欄に「異動履歴」として記載することができます。
なお、コンビニ交付で発行した世帯票には、必ず統合記載欄に「異動前住所」が記載されます。
世帯票と個人票については、下記「住民票の写しの様式について」をご覧ください。
「住所を定めた年月日」の記載内容の変更
台東区に転入した後(または出生後)に一度も住所を異動していない場合、「住所を定めた日」は【空欄】と記載されます。
なお、その場合の「住所を定めた年月日」に相当する日付は、「住民となった年月日」に記載されている日付です。
住民票の写しの様式について
世帯票
1枚につき4名まで世帯員が連記される様式です。
世帯員が5名以上の場合は複数枚を契印(ホチキス留め)した状態で交付します。
コンビニ交付では、世帯票のみ取得可能です。
個人票
1枚につき世帯員1名の住民情報が記載される様式です。
異動履歴の記載を希望する場合は、この形式で交付することができます。その場合は、住民票の写し等請求書にその旨を記載するか、窓口で申し出てください。
異動履歴の記載が1枚の住民票の写しに収まらない場合は、複数枚を契印(ホチキス留め)した状態で交付します。
また、同じ世帯の2名以上の個人票を請求された場合も同様に、複数枚を契印(ホチキス留め)した状態で交付します。
住民票の除票の写しの様式について
住民票の除票の写しは、個人票の様式で作成されます。
住民票の除票の写しには1名しか記載することができないため、複数人分の請求をする場合は人数分の手数料が必要です。
印鑑登録証明書の様式について
印鑑登録証明書の様式がA5横からA4縦に変更されます。
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お問い合わせ
戸籍住民サービス課証明担当
電話:03-5246-1163
ファクス:03-5246-1166













