このページの先頭です
このページの本文へ移動

公園で安全に遊ぶためのルール

ページID:451681645

更新日:2020年12月9日

公園や遊具で安全に遊ぶためには、気を付ける点があります。
公園でもケガをしないよう安全に、なかよく遊びましょう。

遊具で遊ぶ時の注意点

遊具で遊ぶ時の注意クイズです。
安全に遊ぶための注意点を考えてみてください。

すべりだい

ぶらんこ

ふくごうゆうぐ

そのほかの遊具で遊ぶ時の注意クイズはこちら

公園で遊ぶ時に気をつける点

・遊びに行く時は、安全な道を通り、交通事故に気をつけましょう。
・お天気に気をつけましょう。熱中症・光化学スモッグにも注意しましょう。
 カミナリが鳴っているときは、外で遊ばないようにしましょう。
・動きやすい洋服と、足に合ったぬげにくいクツで遊びましょう。
 パーカーのように首のまわりにひもやフードのついた洋服、マフラーやひも付きの手ぶくろは、遊具に引っかかってとてもキケンなので、
 遊ぶ時には身につけないようにしましょう。
・ランドセル、かばん、すいとう、ヘルメットは外して遊具で遊びましょう。
・知らない人に声をかけられてもついていってはいけません。

安全に遊ぶために

・順番を守る、前の人をおしたりしないなど、まわりの子に注意しながら、なかよく遊びましょう。
・遊具を大切にしましょう。こわれた遊具で遊ぶのはキケンです。
・けがをした人がいたら、助けをよびましょう。
・自分の体力や対象年れいのあった遊具で遊びましょう。
 年れいの分かるシールがはってある遊具もあります。

製造メーカーの基準等をもとに、遊具の対象年齢を示しています。

保護者の方へ

・遊び場では、指導者・保護者が一緒に遊ぶか、見守ることが必要です。乳幼児(3歳未満)は保護者が介助するのが原則です。
 3~9歳の子供は、保護者の見守りをお願いします。
・子供が危険な行動をとっている時には、声をかけたり手を出すなど、見守りをお願いします。
・子供と一緒に遊ぶ際、体格の違いによりすべり台で思わぬ加速がついたり、子供を抱いたまま遊ぶことで大人の安全確保ができない場合があります。また、加齢による体力や運動能力の低下など、保護者の思わぬケガや事故が発生することがありますので、ご注意ください。

一般社団法人日本公園施設業協会発行の、子供の指導者と保護者のためのパンフレットです。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

公園課公園計画担当

電話:03-5246-1324

ファクス:03-5246-1319

本文ここまで

サブナビゲーションここまで