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公園施設の長寿命化に向けた取組みについて

ページID:215102037

更新日:2020年2月20日

公園施設の長寿命化に向けて

 公園課では、公園利用者の安全性確保と施設のライフサイクルコスト縮減を目的として、遊具等の公園施設を予防保全型管理※1、その他の公園施設を事後保全型管理※2に分類し、適宜、定期点検(年1回以上)及び補修・更新を行い、公園施設の長寿命化を図っています。
 特に、複合遊具については、規模が大きいため計画的な更新に努めています。

 なお、平成30年度に更新した公園施設は、次のとおりです。
  ・実施箇所    今戸公園(台東区今戸二丁目24番1号)
  ・更新した施設  複合遊具 1基

  ・実施箇所    隅田公園桜橋(台東区今戸一丁目1番地先)
  ・更新した施設  舗装 全面(平成29・30年度で実施)


※1 予防保全型管理
 公園施設の機能保全に支障となる劣化や損傷を未然に防止するため、公園施設の日常的な維持保全(清掃・保守・修繕など)に加え、日常点検、定期点検の場を活用した定期的な健全度調査を行うとともに、施設ごとに必要となる計画的な補修、更新を行う施設。

※2 事後保全型管理
 維持保全(清掃・保守・修繕など)や日常点検、定期点検を実施し、劣化や損傷、異常、故障が確認され、求められる機能が確保できないと判断された時点で、撤去・更新を行う施設。

お問い合わせ

公園課公園計画担当

電話:03-5246-1324

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