このページの先頭です
このページの本文へ移動

赤ちゃんを迎える方へ(保健センター・保健所からのお知らせ)

ページID:746035928

更新日:2022年4月18日

目次

1.妊婦さんになったら

2.赤ちゃんが生まれたら

3.育児不安や体調不良を感じたときは

4.おやこるーむのご案内

5.赤ちゃんの健康診査について

6.医療費の助成について

赤ちゃんを迎える方へ

1.妊婦さんになったら

(1) 妊娠届を提出してください。

妊娠された方は「妊娠届」を提出してください。「母子健康手帳」と妊婦健康診査受診票や各種お知らせの入った「母と子の保健バッグ」をお渡しします。妊娠届は早めに(妊娠11週までに)お出しください。

(2) 妊婦健康診査を受けましょう。

元気な赤ちゃんを産むためにはお母さんの健康を保つことが大切です。お母さんの健康のために、定期的な健康診査を受けましょう。

※里帰り先など都内委託医療機関以外で妊婦健診を受診する方へ

交付された妊婦健康診査受診票が、里帰り先や助産所などで使用できず、自費で妊婦健康診査を受診した方に健診費用の一部を助成します。また、生後50日以内に里帰り先で受けた「新生児聴覚検査」費用についても一部助成しています。

(3) マタニティキーホルダーを配布しています。

外見上では妊婦と判断しにくい妊娠初期は、ママにとっても赤ちゃんにとっても大切な時です。妊婦さんが妊娠初期から安心して外出できるよう、台東区では、妊娠届をされた妊婦さんへ、目印となる「マタニティキーホルダー」を配付しています。

(4) ゆりかご・たいとう面接をお受けください。

保健師等の専門職が妊婦さんの相談を受けたり、妊娠期から子育て期にわたるサービスや支援についてのご案内をします。面接を終了した方には育児パッケージ(こども商品券1万円分)をお渡しします。

(5) ハローベビー学級のご案内

台東区では、初めて出産される方を対象にハローベビー学級(両親学級)を開催しています。初めてお母さん・お父さんになる方は、妊娠・出産・育児・家族などについての学習やお友達づくりのためにぜひご参加ください。

(6) プレママ・パパ交流会を開催しています。

「赤ちゃんといる生活ってどんな生活なのかな」「出産に向けて何を準備したらいいんだろう・・」など、先輩ママ&パパや赤ちゃん(生後1~3か月)と、情報交換や交流ができます。

(7)妊婦歯科健康診査を受けましょう。

台東区では妊娠中に1回、歯科健診を実施しています。お母さんと生まれてくる赤ちゃんのため、お口の健康を守りましょう。

※妊娠・出産に関して悩んでいる方へ

思いがけない妊娠、予定外の妊娠にとまどっている方、妊娠したかもしれないと不安になっている方など、様々な悩みを抱える方からのご相談を受け付けております。

※保健指導票のご案内

経済的な理由によって保健指導を受けることが困難な妊産婦の方や赤ちゃん(乳児)が無料で健診(所定の検査項目)を受けられる制度です。

※新型コロナウイルス感染症対策

2.赤ちゃんが生まれたら

(1) 新生児聴覚検査・先天性代謝異常等検査をお受けください。

新生児聴覚検査:「母と子の保健バッグ」に入っている受診票で受診できます。
先天性代謝異常等検査:検査の費用は東京都の負担となります。詳しくは、上記のページをご覧ください。

(2) 「出生通知書(赤ちゃん訪問連絡票)」をお出しください

赤ちゃんがお生まれになりましたら、戸籍の出生届とは別に、出生通知書をなるべく早めにご提出ください。出生通知書は電子申請でも提出できます。

(3) 「こんにちは赤ちゃん訪問」にお伺いします。

「出生通知書(赤ちゃん訪問連絡票)」をもとに、赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭を保健師または助産師が訪問して、赤ちゃんの体重測定や育児相談、子育て サービスの紹介などを行います。「出生通知書(赤ちゃん訪問連絡票)」が届き次第、事前にご連絡の上、訪問いたします。

3.育児不安や体調不良を感じたときは

(1) 産後ケアのご案内

出産後「自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて不安」、「お産と育児の疲れから体調がよくない」、「赤ちゃんのお世話の仕方が分からない」、「授乳や乳房ケア、赤ちゃんや育児についての相談をしたい」など、育児等の支援が必要な方をサポートしています。

(2) 産前産後支援ヘルパーのご案内

「妊産婦や乳幼児を介助する人がいない・・・」そのようなご家庭の出産・育児による負担を軽減し、もっと子育てに喜びと自信を持ってもらうため、ご自宅にヘルパーを派遣して家事や育児を支援する制度です。

(3) 育児相談のご案内

保健師による育児相談、身長・体重測定を行っています。1~3か月児の育児相談では、助産師に授乳相談ができる日もあります。

4.おやこるーむのご案内

「おやこるーむ」とは、乳幼児とその保護者の方々、また妊婦さんやそのご家族の方が、気軽に室内で遊べるスペースです。子育て家庭同士で情報交換をしたり、交流したりすることもできますので、ぜひご利用ください。

5.赤ちゃんの健康診査について

台東区では、住民登録をもとに赤ちゃんの健康診査のお知らせを個別にお送りしています。

区で行う健診 健康診査やその他の内容等 リンク先
3~4か月児 体重・身長測定、内科健診を行います。 「3~4か月児健診」のページへ
6~7か月児
9~10か月児
都内契約医療機関で受診できる受診票をお渡しします 「6~7か月児健診/
9~10か月児健診」のページへ
1歳6か月児 内科…区内委託医療機関で受診できる受診票をお送りします。
歯科…保健所で行います。
1歳6か月児健診のページへ
3歳児 内科健診のほか、視力・聴覚検査、尿検査、歯科健診を行います。 3歳児健診のページへ

6.医療費の助成について

保健所では、次のような医療費助成を行っています。所得に応じて一部負担金があります。

名称 助成内容 対象年齢 リンク先
妊娠高血圧症候群等 妊娠高血圧症候群等の疾病により入院治療した場合の医療費(入院見込み期間26日以上、または前年の総所得税額が3万円以下の世帯の方) なし 「妊娠高血圧症候群」のページへ
養育医療 出生時より入院治療が必要と認められる未熟児等の医療費(入院のみ) 1歳未満(※) 「養育医療」のページへ
自立支援医療
(育成医療)
生活に支障をきたす身体・内臓障害等の手術・治療のための入院・通院にかかる医療費【所得制限有り】 18歳未満 「自立支援医療(育成医療)」のページへ
小児慢性特定疾病 悪性新生物・内分泌疾患などの小児慢性特定疾病の治療にかかる医療費(入院・通院) 18歳未満 「小児慢性特定疾病」のページへ

※必ず事前に「子ども医療費助成制度」(台東区役所6階 子育て・若者支援課)の手続きをしてください。

お問い合わせ

浅草保健相談センター

電話:03-3844-8171

ファクス:03-3844-8178

本文ここまで

サブナビゲーションここまで