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木造阿弥陀如来坐像(自性院)

ページID:984056636

更新日:2010年11月4日

自性院
昭和63年度登載

 自性院安置の阿弥陀如来坐像は像高37センチメートルで、ヒノキを用い、寄木造りという技法で作られたものです。

 本像の内部には、制作の際に記された応永三十癸卯年六月廿日施主敬白良澄という銘文があります。これによって、本像は室町時代の応永30年(1423)に良澄なる人物が施主となって制作されたことが判ります。一般的に仏像の制作年代を確定することはむずかしく、作風や技法からおおよその時代を推定できる程度ですが、本像は銘文によって制作年代が確定できる貴重な作例です。

お問い合わせ

生涯学習課文化財担当(生涯学習センター)

電話:03-5246-5828

ファクス:03-5246-5814

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